「教材を待つのではなく、自らつくる。」
生成AIを活用して教育ツールを開発し、子どもたちと実践し、その反応からもっと良いものへ改良する。この 開発 → 実践 → 改良 のサイクルを、仲間と回し続けるクリエイティブ集団です。
生成AIを活用して
教育ツールを自らつくる
開発したツールで
子どもたちに授業を展開
子どもの反応から学び
もっと良いものへ
この「開発 → 実践 → 改良」のサイクルを、仲間と回し続けます。
ラボが開発・運用している、最初の教育ツール。AIの相棒「セト」と日本語で対話しながら、子どもが自分だけのブラウザゲームをつくります。
プログラミングではなく、対話でつくる。
キーボードでコードは書きません。日本語で“おしゃべり”しながら、セトがアイデアを形にしていきます。1コマ45分で全員が1作品を完成して持ち帰れます。
「どんなゲームにする?」セトと話しながら、つくりたいものを言葉にします。
伝えたアイデアをセトがゲームの形に。試して、その場で動かしてみます。
「ここを直したい」を伝えて、もっと面白く。あきらめずに完成させます。
セトに話しかけると、ゲームがその場で変わる
クラス全員の進み具合と会話をひと目で確認
身近なテーマで少しずつステップアップ。「対話に慣れる」から始まり、条件 → 分岐 → 判断のルール → 場面と結果 → 総合発表へと、考える力が段階的に深まる設計です。
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※ 回数・題材は、学年や学校のご事情に合わせて調整できます。第1回「くだもの集め」の指導案・スライドはご用意済みです。
よりよい学びのために改善を続けています。アップデート履歴はこちら。
ゲームづくりの“対話”を通して、AI時代に大切な力を、楽しみながら自然と養います。
頭の中の「こんなもの」を、相手に伝わる言葉にしていく力。
順序・条件・分岐・くり返しを論理的に組み立てる力。
「こうしたい」を自分で決めて形にし、試して、直す力。
AIの答えをうのみにせず、確かめ、選び、直す姿勢。
子どもがAIと安全に学べるように、見守りと配慮の仕組みを整えています。
子どもの会話はすべて確認でき、不適切な発言はAIが自動で先生に通知します。
保護者同意の仕組み、授業時間外のアクセス制限、パスワードカード運用で守ります。
本名・住所・学校名などはセトが聞かず・覚えません。データはコース終了後1か月で削除します。
※ 配信・実行基盤に Vercel(米国)を使用しています。詳細は個人情報の取り扱いに明記しています。
学習イベント・夏祭り・公民館・学童などへスタッフが出張します。親子30名規模まで対応可能です。
1コマ45分から導入できます。「まずは1回だけ」のお試し授業も、じっくり学ぶ全6回コースも。指導案・教材一式も整備済みです。
期間中の学校利用は無料です。
まずは1クラス・1時間だけ、気軽にお試しいただけます
第1回「くだもの集め」の指導案・スライドをご用意済み
指導案・教材一式つき。1コマ45分。1回だけの単発でも、全6回コースでも実施できます。
※ 交通・宿泊費は別途ご相談ください。
※ 30名同時利用時はAIの応答が混み合う場合があります(提案資料に明記)。
ラボでは、教室の「あったらいいな」から次のツールを開発しています。どちらも開発中です。パイロット校・ご意見を募集しています。
セトと一緒に、朝読書しよう。
青空文庫の名作を蔵書に、AIの相棒「セト」が選書から感想づくりまで伴走する、学校朝読書のためのアプリです。朝読書の「ただ読むだけでいい」を壊さない設計。感想はスタンプとひとことだけでOK、共有はクラスの中だけです。
セトが学年と好みに合わせて今日の一冊をおすすめ
縦書き・ふりがな・文字サイズを自分仕様に。習っていない漢字はひらがなに(学年別漢字配当表準拠)
蔵書費ゼロ(著作権切れの名作 約100冊、拡充中)。iPad・Chromebook・Windowsのブラウザで動作
データは国内保管。文科省の生成AIガイドラインに沿った設計
教科書みたいに読みやすい。ルビにも対応
思い出の写真が、誰でも遊べるジグソーパズルになる。
タップで選んで、タップで置くだけ
撮った写真からジグソーパズルを自動生成。ドラッグ不要の「タップで選ぶ→タップで置く」操作だから、手の不自由な方も、お年寄りも、小さな子も遊べます。目を閉じたままでも遊べる音声ガイド付き。写真は端末の外に一切出ません。
タップだけで完結する操作。スイッチコントロール等の支援技術にも対応
色弱・弱視・全盲の方まで視野に入れたアクセシビリティ設計
パズル生成は端末内で完結。写真を送信しない安心設計(学校・福祉施設でも使いやすい)
特別支援学級のレクリエーションに。家族写真で三世代いっしょに。
わたしたちは「開発 → 実践 → 改良」を仲間と回す実践共同体です。教育の経験と、ものづくりの技術。どちらか一方でも歓迎します。